
なにかがおかしい写真。

これは
デジャブではない。
3年前くらいにも似たようなことを書いた。

答えはこの眼鏡(左)が紙でできているということです。
(めんどくさいことに)この度19
6070年代になくなった眼鏡メーカー「タートオプティカル」が復刻されることになったらしい。
佳がわくわくして調べてみたところ、復刻されたデザインはホンモノより2mmくらいサイズが違ってる箇所があり、最近治まっていた眼鏡熱をいたずらに引き出しただけの結果となった。
どうでもいいやんだいたい同じならと思うがそこは十数年の夢。
眼鏡という世界に2mmのずれは復刻とはいえないのであった。
ここ何年か人気の大きめの黒ぶちめがねの元々がタートオプティカルらしく満を持しての復刻でバカ売れ!ということになるんだろうけどちゃんと完全復刻してくれないとこっちは困るんだよ!!w。
ほとんど物を欲しがらない(欲しいものがこの世にない)彼が唯一欲しがっているものが眼鏡(あと19
5060年頃にみられるハーモニカホルダー)である。
かんたんに諦められ、代用が利くものは他にないのだ。
3年前にようやく入手した眼鏡はサイズが少し多く、ぴったりの本物がいま彼の欲しい物だ。
そこで終わればいいものをネットでデッドストックのタートオプティカルをとうとうみつけてしまった。
サイズが佳にぴったりの。
さあたいへんなことになった。

我が家にとっては一大事だ。