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日々く忘備録

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わーちゃんのこと

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急な事でまだきもちの整理がつかないのですが、わーちゃんが先週息をひきとってしまいました。
ある日どこからかふらーっとやってきた猫で、そのまま一緒に暮らしてくれて、まだまだ一緒にいれるとばかり思っていたのですがあまりに突然のお別れで驚いています。
友達のみんな、ご近所の方、お店のお客さん、わーちゃんをかわいがってくださりありがとうございました。

わーちゃんが死んだ時、雨が降り出して雷が鳴って、そのまま寒い夜になったから、一晩家に寝かして翌日朝埋める事にした。
朝起きたら昨日より気が重くてなかなか動けなかった。
雨が止むのを待って家の横の林に入った。
穴を掘りながらKが「寒いから土が清潔だ」と云った。
スコップを入れた時ちぎれた木の根っこから穴の中にぽたぽた水が流れた。
わーちゃんは大きくて立派な猫だったから大きな穴を掘った。
藁をしいて、湖のほうに顔をむけて寝かし、また藁をかけ、土をかけた。

わーちゃんは私が北九州に引っ越して2ヵ月後くらいにやってきた。
足のうらでもしっぽでも体のどこをさわられても怒らないやさしい子で、「太りすぎやろ」という人がいたけどとにかくごついだけで、木のてっぺんまで駆け登って見せてくれたり、きれいな鳥やもぐらをつかまえてくれたりした。
帰りが遅いといつも階段の下までむかえにきてた。
鳴き声が大きくてずいぶん遠くからでも聞こえた。
5年の間いつも居てくれてありがとう。
またあいましょう。
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by hibiku-77s | 2014-03-27 10:43 | 日々
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